給料が減っても中古雑誌せどりで補える!

目安時間 10分

僕は高齢者施設で働いていて、

そこを利用している高齢者の方の

リハビリをしています。

 

この施設で働いて、

かれこれ4年くらいは経つんですが、

利用する高齢者の数は少ないです。

 

 

もともと僕が入った時から少なかったんだけど、

その後も人数が大きく増えることもなく。

 

個人的には、そこはすごく気に入ってました。

 

人数が多いほど、数をこなすために

1人当たりの時間が短くなるけど、

人数が少なければ、じっくりとリハビリできます。

 

時間が10分しかないと、

ホントに限られたことしかできないけど、

20~40分あるとやれることがかなり増えます。

 

それだけリハビリの結果を出しやすくなるし、

利用する人はその変化を感じやすくなるし、

感じられたら嬉しいと言って、

また来たいと思ってくれる。

 

そんな表情、言動を見るのが僕は好きなので

この進め方が好みなんですけど、

それにしても人数が少なすぎでした。

 

 

しかも、コロナが流行したもんだから、

 

・感染を恐れて利用しない人

・実際に感染して利用できなくなる人

・「この施設から感染者が出た」

という情報を聞いて利用をやめる人

 

といった人たちが出てきて、

さらに利用者数が減っていきました。

 

 

そしてついこの前、施設長から

 

「澤村さん、2人だけで話したいんだけど

ちょっといいですか」

 

と声を掛けられて、出てきた話が

この施設は閉鎖することに決まりました、

ということ。

 

 

それを聞いたとき、正直驚きはなかったです。

 

こんなにお客さん少なくて、経営が成り立つの?

というか、明らかに赤字だよね!?

って思ってたから。

 

ずいぶん前に内情を知ってるスタッフに聞いたら

ずー――っと赤字続きですよ

って即答されたし。

 

 

その後の施設長の話は、

施設が閉鎖になった後の

スタッフの処遇についてでした。

 

 

まとめると、

 

とある法人がこの施設の経営母体なので、

同じグループの別の施設もあり、

募集してる所があれば、

そこに勤務することは可能。

 

幹部連中の話では、基本的には

スタッフには別の施設での勤務を勧める、

という方針にはなっている。

 

ただ、この施設のスタッフの人数に対して

募集がたくさんあるわけじゃないから、

全てのスタッフを調整することはできない。

 

なので、もしかしたら、

施設の閉鎖とともにサヨナラになるかも。

 

とのことでした。

 

 

まだ決まったわけじゃなけど、

もし仕事を失ったと仮定すると

まず思い浮かんだのは、

収入を減らさないために新しい職場に就職すること。

 

それが一番オーソドックスで堅実な手段。

 

 

でもねぇ、実際にやることを考えると

マジで面倒で気が進まないんです。

 

まずは就職先を探すところからスタート。

 

業務内容

勤務しやすさ(通勤時間の短さ)

給料

 

主にこの3つの要素を元にして探すんだけど、

今と同等のものを見つけるのって、

ほぼ難しいです。

 

 

30代前半と後半で転職したからわかるんだけど、

36歳以上になると、募集してる会社が一気に減ります。

 

年齢で足切りされるんです。

 

僕はもう40歳過ぎてるんで、

もう完全にね、はじかれてる側ですよ。

 

その少ない選択肢の中から

希望通りの会社なんてほぼ見つからない。

 

だから、条件を下げて妥協するから

今より悪くなることの方が圧倒的に多い。

 

 

なんとか妥協できる会社が見つかったら、

応募して、面接の日程調整をして、

履歴書を用意して、スーツ着て面接を受けて。

 

その会社で働き始めることになれば、

その職場のスタッフやお客さんと

人間関係を作っていって・・・

 

 

あー、めんどくさっ!

 

やりたくねぇー!!!

 

 

というか、せどりで稼げばいいじゃん。

この施設で働いてた時間をせどりに使って

減った分の収入を補填できればいいよね。

 

と心の中で即決でした。

 

 

施設長の話を聞きながら、

そんなことを考えてたんだけど、

話が終わったようなので、

 

「ところで、さすがに施設長は

次の異動先は決まっていますよね?」

 

と聞いてみたら、

 

「それが私自身の処遇もまだ決まってなくて

どうなるかわからない状態です、、、ハハハ」

 

その場の雰囲気をなごまそうと、

「ハハハ」と言ってくれたと思うんだけど、

わずかに顔が引きつっているように見えてしまって

 

「あ、、、そうでしたか。

それは、とてもお辛いですね。。。」

 

位しか言えませんでした。

 

 

その時に感じたんだけど、

自分で稼ぐ力ってとても大切!

 

施設長や多くの人が収入を得るために

「会社から給与を得る」という選択肢1つだけど

 

今の自分は、

「自分で稼ぐ」というもう一つの選択肢があって

どちらも選べる状態なんだなぁって。

 

 

僕は複数の職場に勤務してるので

収入の全てを失うわけじゃないので

その点ちょっと違うとはいえ、

 

選択肢が1つしかないと、

すごくやりたくない事でもやるしかないけど、

それをしなくていい選択肢も選べるって

精神衛生上とても健全で良好です。

 

中古雑誌せどりを始めてなければ

閉鎖する話を聞いた時

「トホホ・・・」って落ち込むしかなかったと思います。

 

でも、今

「仮にそこの仕事がなくなったとしても、

まあいっかな」

って思えてます。

 

 

それもこれも中古雑誌せどりで

稼げるようになってるおかげ。

 

ホントマジで良かったです。

 

稼いだお金だけじゃなくて、

それ以外のものも得ているんだなって

施設長の「、、、ハハハ」を聞いて

とても感じました。

 

 

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◆P.S.

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今回のこの話を聞いた時、

もう一つ思ったことがあります。

 

 

「仕事が減って自由な時間が増えたけど、

新たな仕事もせず、ネットビジネスもしないで

どんなことに時間を使おうかな?(ワクワク)」

 

って思うことができたら

どんなに最高なんだろうなーってこと。

 

 

さすがに、今の自分では、

「う~ん、さすがにちょっとなぁ。。。」

って思ってしまう。

 

でも、いずれは、、、じゃなかった、

 

今から2年以内に

「なにしよっかなー?(ワクワク)」

って思えるようになります。

 

自分の中でハッキリと期限を決めたので、

マイペースにやっていきます。

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プロフィール

澤村 仁

澤村 仁

初めまして。神奈川県に住むアラフォーです。 昼間は作業療法士としてリハビリの仕事をしています。 以前はアドセンスをしていたけど挫折。 休日が1ヵ月に2日間だけという状態で中古雑誌せどりをスタート。 最高月収が20万円を超えることができました。

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